Linuxを10年ぶり位に使った感想

普段はFreeBSDを使ってるわけなんだけど、Linuxを10年ぶり位に使った感想。
イロイロ知らない人たちを騙すような感じがかわってない・・・。

別にLinuxの(カーネルの)開発者たちが騙してるって話しではなくて、カーネルについてくるSoftware RAIDがイマイチというかホビーユース次元なのでRAIDドライバやマネージメントソフトウェアを買ってきて使うわけだけど、そのドライバやソフトウェアに必ず付いてくるSATAポートカードには失笑するしかないです。 海外ではFake RAID Cardと呼ばれてバカにされていますが、日本ではなぜかハードウェアRAIDカードと間違った名称で呼ばれています。 どういった名前で呼ぶのが正しいかわかりませんが、Adaptecではホストバスアダプタと呼んでいるのでこれが正式名称なんでしょう。決してRAIDサブシステムやRAIDアダプタじゃありません。

だいたい、ハードウェアRAIDってなに?
ASICでワイヤードロジックでRAIDするんですか??
HDDみたいな低速デバイス相手にワイヤードロジックもないでしょうに。 世の中のRAIDは全てソフトウエアで行われています。本体のCPUを使うかカード上のCPUを使うかという違いくらい (あ、例外もあってSATAポートに挿す安価なRAIDはASICだけでやってます・・・マネージメントできないけど)。

RAIDドライバーのソフトウエア販売じゃあ儲からないからでしょうけど、最近のM/Bは追加のカードなしにソフトウェアだけで完全にHBA RAIDとして使えるのでほんとに意味がない・・・意味ないSATAポートカードを抱き合わせにして騙すかのようなFake RAID Cardメーカは信用ならんです。 けど、Linuxの世界ではそれがふつう・・・。なけてきます。

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