大阪市のごみ焼却場

人が住んでいない筈の大阪市のごみ焼却場の近くの住民に放射線障害が出ているとの話のつづき。

どうも、大阪ガレキストップアクションというのがあったらしい。

放射線障害から関西の子供たちを守るための運動だそうだ。
関西とはまたエリアが広いけど、近くの住民というのはかなり広いエリアを指しているようだ。思い込みが激しいとここまで来るのかと感じてしまった。不安なのはわかるけどもデマに惑わされて根拠のない思い込みで運動するのは如何なものだろう。どこかでごみ処理はしないといけないのに関西の子供たちを守るそうだけど、他の地域の子供は守らなくていいのか?

そもそもなにから守る?

それほど検出できないような放射線から身を守りたいのなら高空を飛行中に被爆する飛行機にも乗れないし、大理石の近くには近寄れない。ラドン温泉はもちろん、広島、長崎にも行けない・・・そもそも人体に取り込まれるカリウム同位体はどうする?米や昆布、納豆、豚肉、牛乳はカリウム同位体を豊富に含んでいるから食べられない。大変ですね。

 

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